渓魚剥製&ハンドメイドミノーの製作・販売を行っている麓水工房(ろくすいこうぼう)のホームページです。
スタッフブログ

年別アーカイブ: 2018年

No.85 小沢沿いのヘビ道

以前の6月中旬、新潟県O湖に友人達と3人で入った時のことです。 それ程の釣果も無く半日が過ぎ、友人の1人が「少し歩いてポイントを見つけて来る!」と出掛けました。 2時間程経って数尾の中小型イワナを持って帰って来ました。 …

No.84 河川型のイワナ

長野県Ⅿ湖のインレットの流れで、(パーマークが比較的ハッキリした)河川型と思われる30cm級のイワナがヒットしたことが有りました。 そのまま居着いて湖系の銀ピカイワナになっていくのか!?増水時に再び本流に戻っていくのか! …

No.83 賑わい一段落の中/小渓流

夏が近づくと渓流釣りも一段落、釣人の姿も疎らになって来ます。 大川のアユ釣りに切り替える釣り人も多いと言われています。 そんな時期、中/小渓流の堰堤下やちょっとした深瀬などの拾い釣りをして歩くのも楽しいものです。 丸々と …

No.82 身近な河川

初夏になって気温(水温)が上がってくると、渓流魚に出会える湖川は標高の高い遠方へと移っていくため、都会からの釣行は時間的にとても厳しくなります。 そんな時、身近な河川や沼の棲息魚に癒してもらいに時々出掛けました。 ニゴイ …

No.81 命掛けの捕食

新潟県の深山O湖。 特に有名なポイントはインレット付近で、上流のG湖放水の激流に巻き込まれて流れて来る仮死状態のワカサギを捕食する大イワナ狙いです。 他にも湖岸や沢の流入点などに良いポイントが点在します。 ドン深の湖岸で …

No.80 雨上がり

会社時代の休日(土)の午前、前夜からの降雨に迷いながらも山梨県Ⅿ湖へ向かいました。 到着は午後1時過ぎになってしまいましたが、運よく雲間から日差しが。 結構強い降りだったので沖まで薄濁りが出て、ゴミも少々浮いています。 …

No.79 イワナが見える!!

斜面には凍雪が残る数キロの道のりを歩いて、初めて新潟、福島県境のO湖に入った時のことです。 インレットからさらに下流方向に進み、湖岸寄りに切り株や枯立木が沈むブッシュ帯を見つけて下り立ちました。 大イワナで脚光を浴びつつ …

No.78 リベンジブラウン

ブラウンで名高かった頃の山梨県Ⅿ湖。 薄暗くなった夕方、ミノーに大型ブラウンが掛かったものの(浅い)岸際まで寄せ過ぎてしまい、強烈に暴れられフックを外されてしまいました。 横になっている魚の後ろに慌てて回り込み、岸に放り …

No.77 水浸しの助手席床

生きたままのサクラマスの銀箔魚体を家族に見せたいと、魚の入ったビクを大きなポリ袋に入れ、乾電池型のエアポンプを使って持ち帰ったことが有ります。 東京まで約200km。 途中の長い峠道でポリ袋に穴が開いてしまい、左右への揺 …

No.76 源流落ち!?ヤマトイワナ

No.72紹介の長野県Ⅿ湖のヤマトイワナは夕方のヒットでしたが、これに気をよくして3週間後の早朝に再挑戦しました。 5月連休初日で快晴。 数十回のキャストも虚しく陽も昇り、『今日はダメかな…』と諦めかけていた …

No.75 木立並びの隙間から

解禁間もない栃木県Ⅰ湖で昔、岸辺が草藪だらけでルアーロストを免れない、超満水の時が有りました。 右往左往するもインレットの湖岸と隣の畑跡(!?)とを仕切るように立ち並んだ、木立の隙間ぐらいしかポイントを選べませんでした。 …

No.74 釣れない時でも安全第一

ダム湖では超満水~超減水まで水位の変化は付きもので、それに伴い危険な場所も大きく変化していきます。 落ち込み小沢や背後岩壁からの落石、足元湖岸の土砂崩壊、泥土質や岩盤・岩石カケアガリでの滑落危険…等々。 釣果 …

No.73 解禁時期のクリア湖水

ダム湖の解禁時期には多かれ少なかれ雪解け濁りが入っていることが普通なのですが、年によっては全くクリアなことも有ります。 雪解けが間欠的なのか、まだ始まらないのか。 足元に小魚の気配すら感じられず静まり返った湖水には不安が …

No.72 方丈さま!?(湖産ヤマトイワナ)

長野県(南信)のO湖で数年前に釣れた40cm程のヤマトイワナは、イワナ特有の鋭いまなざしに若干の優しさも併せ持った、どこかお寺の方丈様の尊厳を思わせる表情でした。 成長度合い(ニッコウイワナより遅いとも言われています)の …

No.71 10号オモリのトローリング

初期の湖ではオモリを使ったトローリングも楽しめます。 ワカサギを追って魚の棚が浅くなる時期なので、5~10号程度のオモリをルアーの1~1.5m位前に付けて20~40mラインを出して曳きます。 投げないのでミディアムライト …

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