息子の恩人の方にもオホーツク(斜里海岸)のサケ釣りをご指導を頂きました。

スピナーベイトのハリにサンマの塩漬け切り身(3~4cm□)を付けたブッコミ仕掛け、ハイブリッドな釣りです。

寄せ波の盛り上るところがカケアガリの目安で、手前から3段先の波の盛り上がり始め(このカケアガリ辺りをサケが回遊)を狙います。

引き波時に沖に走って行って仕掛けを投げ込み、後は竿を立ててアタリを待ちます。

海水の前後左右への流れでスピナーベイトが活き活きと動いて、サケの喰いを誘う釣りです。

大勢の釣り人が竿を並べていました。

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午前中で雌雄8尾のサケを釣らせて頂きました。